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| 第73回大会のお知らせと,大会HP開設のお知らせ(12.05.16) |
2012年度第73回大会は、鹿児島大学(鹿児島県鹿児島市) での開催となります。
会期:2012年11月10日(土)-11日(日)
会場:鹿児島大学 郡元キャンパス (鹿児島県鹿児島市)
連絡先:九州心理学会第73回大会準備委員会
電話 099-285-7776 (鹿児島大学教育学部心理学科事務室)
FAX 099-285-7777(FAX専用)

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| 第72回大会発表論文集発送のお知らせ (12.04.01) |
先日,第72回大会にて大会発表論文集を購入された方に,発表論文集の発送を行いました。
もし購入された方で,まだ,お手元に論文集が届いていない方がいらっしゃいましたら,お手数ですが,
学会事務局(こちら)までご連絡下さい。
また,“学会大会論文集”(目次情報)のページを更新いたしました。
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| 細則の変更と,入会申込書の様式変更のお知らせ (12.03.01) |
この度,入会資格の詳細および学部学生の発表資格について九州心理学会細則で定めることとなりました。
下記リンク先にてご確認ください。
【細則】 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/kaisoku.html
また,上記の変更にともない,入会申込書の様式が変わりましたので,ご注意ください。
【入会案内】 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/nyuukai.html
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| 第7回九州心理学会優秀発表賞選考結果のお知らせ(12.01.24) |
第72回大会(2011年11月19日〜20日:熊本大学)において発表された研究について,九州心理学会優秀発表賞の選考が
行われました。九州心理学会優秀発表賞規程に基づき,選考委員会において審議を重ねた結果,若手研究奨励賞は
推薦発表総数12件の中から1件,下記の通り賞を授与することに決定しました。なお,優秀発表賞に関しては得票数が
少なかったことから該当者なしとなりました。
受賞者には第73回大会の総会にて賞を授与する予定です。
【優秀発表賞】
該当者なし
【若手研究奨励賞】
発表者(所属):東畑貴昭(鹿児島大学大学院教育学研究科・鹿児島市立原良小学校)・大坪治彦(鹿児島大学教育学部)
発表題目:「子どもたちは板書とノートをどのように捉えているのだろうか―教師がもつイメージとの比較をとおして―」
選考理由:教育現場における板書とノートテイキング行動という身近でしかも重要な問題について、教師の意図や意識と
児童生徒の意識のズレをテーマとして取り上げた研究である。教師の板書に対して教師は「考えが書かれて
いる」「復習で利用」という意識が強いのに対して、このことについての子どもの意識はずっと低い。また、子どもの
ノートテイキングに対する意識と教師の意図や意識との間にも大きなずれがある。効果的な学習を進めるための
対策を立てる上で、本研究 は貴重な知見を提供している。
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第1号通信発送のお知らせ(11.08.18) |
先日,大会事務局より第1号通信が会員の皆様に発送されました。
まだお手元に届いていらっしゃらない会員の方は,お手数ですが,学会事務局までご連絡下さい。
【お問い合わせ先】 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/otoiawase.html
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| 第72回大会のお知らせと,大会HP開設のお知らせ(11.05.16) |
2011年度第72回大会は、 熊本大学(熊本県熊本市) での開催となります。
会期:2011年11月19日(土)-20日(日)
会場:熊本大学黒髪北地区全学教育棟
連絡先:九州心理学会第72回大会準備委員会
住所 〒860-8555
熊本市黒髪2-40-1
熊本大学教育学部 藤田研究室内
電話・FAX 096-342-2633 (藤田研究室)

また,大会HPが開設されましたので,ぜひチェックしてみてください!
【第72回大会HP】 http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/ihs/hum/psychology/kpa72/index.html
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| 第71回大会発表論文集発送のお知らせ(11.03.01) |
先日,第71回大会にて大会発表論文集を購入された方に,発表論文集の発送を行いました。
もし購入された方で,まだ,お手元に論文集が届いていない方がいらっしゃいましたら,お手数ですが,
学会事務局(こちら)までご連絡下さい。
また,“学会大会論文集”(目次情報)のページを更新いたしました。
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| 第6回九州心理学会優秀発表賞選考結果(10.11.17) |
第71回大会(2010年11月6日〜7日:長崎大学)において発表された研究について,九州心理学会優秀発表賞の選考が行われました。
九州心理学会優秀発表賞規程に基づき,選考委員会において審議を重ねた結果,優秀発表賞は推薦発表総数16件の中から1件,下記の通り賞を授与することに決定しました。なお,若手研究奨励賞・石田研究奨励賞に関しては得票数が少なかったことから該当者なしとなりました。
受賞者には第72回大会の総会にて賞を授与する予定です。
【優秀発表賞】
発表者(所属):古城和敬(大分大学),笠置美子(大分大学教育福祉科学部付属幼稚園),中村祐介(宇佐市立津房小学校)
発表題目:「教師の勇気づけ実践が児童の学級適応過程に及ぼす影響(4)―学級単位のデータの分析を中心にして―」
【若手研究奨励賞・石田研究奨励賞】
該当者なし
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| 第71回大会は無事,終了いたしました:総会報告 (10.11.08) |
11月6日,7日に長崎大学にて開催されました九州心理学会第71回大会は,無事終了いたしました。
総会報告につきましては,以下のページに更新させていただきます。
【九州心理学会第71回大会総会報告】 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/soukai.html
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| 石田研究奨励賞基金運営会規約および内規のお知らせ(10.11.01) |
この度,石田研究奨励賞の設立に伴い,石田研究奨励賞基金運営会規約および石田研究奨励賞内規を定めることとなりました。
九州心理学会会則等のページよりご確認ください。
http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/kaisoku.htm
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| 第1号通信発送のお知らせ(10.07.27) |
先日,大会事務局より第1号通信が,会員の皆様に発送されました。
まだお手元に届いていらっしゃらない会員の方は,お手数ですが,学会事務局までご連絡下さい。
【お問い合わせ先】 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/otoiawase.html
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| 第71回大会HP開設のお知らせ(10.07.27) |
第71回大会は2010年11月6日(土)・7日(日)に長崎大学文教キャンパスで開催されます。
大会の概要が公開されていますのでぜひチェックしてみてください!
【第71回大会HP】 http://www.edu.nagasaki-u.ac.jp/private/psycho/index.html
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| 第71回大会のお知らせ(10.05.18) |
2010年度第71回大会は、 長崎大学(長崎県長崎市) での開催となります。
会期:2010年11月6日(土)-7日(日)
会場:長崎大学文教キャンパス
連絡先: 九州心理学会第71回大会準備委員会
〒852-8521
長崎市文教町1番14号
長崎大学教育学部 谷口研究室
電話・FAX 095-819-2391

※ ご連絡,お問い合わせは,なるべくE-mailかFAXにてお願いいたします。
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| 第70回大会発表論文集発送のお知らせ(10.03.18) |
先日,第70回大会にて大会発表論文集を購入された方に,発表論文集の発送を行いました。
もし購入された方で,まだ,お手元に論文集が届いていない方がいらっしゃいましたら,お手数ですが,
学会事務局(こちら)までご連絡下さい。
また,“学会大会論文集”(目次情報)のページを更新いたしました。
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| 第5回九州心理学会優秀発表賞選考結果のお知らせ(10. 03.10) |
第70回大会(2009年12月5日〜6日:佐賀大学)において発表された研究67件について,九州心理学会優秀発表賞の選考が行われました。
九州心理学会大会優秀発表賞規程に基づき,選考委員会において審議を重ねた結果,優秀発表賞は推薦発表総数24件の中から2件,若手研究奨励賞は推薦発表総数11件の中から1件,下記の通り,賞を授与することに決定いたしました。受賞者には,第71回大会の総会にて賞を授与する予定です。
【優秀発表賞】 (2件)
受賞者(所属): 本田和也(鹿児島大学教育学研究科)・大坪治彦(鹿児島大学教育学部)
発表題目: 「聴覚障害乳幼児と母親の遊びの場面における共同注意」
選考理由: 本研究は、聴覚障害乳幼児の初期言語指導で、その基礎となる母子のコミュニケーション過程を母子の相互注視に焦点を当てて実証的に研究したものである。その結果、音声言語と共に非言語的手段を併用することの効果と子どもの反応への母親の有効的な働きかけの積み重ねが母子の相互注視を成立させると考察しており、有意味語の言語指導の前に、こうした母子の相互注視の重要さを実証した事は高く評価できる。
受賞者(所属): 小杉考司(山口大学教育学部)・福田廣(山口大学教育学部)
発表題目: 「街頭犯罪についてのリスク認知と防犯行動の関連(3)」
選考理由: 生起確率は低いにしても、都市化などによって身近なものとして不安を抱く街頭犯罪に対する人びとのリスク認知のメカニズムを明らかにすることは、適切な防犯行動の教育にも応用できるという点において、この研究の社会的意義は高く評価できる。
【若手研究奨励賞】
受賞者(所属): 縄田健悟(九州大学大学院人間環境学府)・山口裕幸(九州大学大学院人間環境学研究院)
発表題目: 「成員の所属意識が強い集団は嫌われる? ―排他性知覚の媒介効果―」
選考理由: 九州心理学会では発表論文集が事後に配布されるため、通常は、当日のポスターがほぼ唯一の評価の判断材料になる。本研究のポスター発表は、ポスターの構成が十分に練られ、必要な情報がコンパクトにわかりやすく提示されていた。図表の配置にも工夫が見られ、研究成果の発信のアピール力大であった。 研究方法等でもう少しな記述がほしい部分もあったが、全体的によくまとまった研究であり、研究の論理性・発展性、研究方法の進取性、ポスターの表現力などを総合して標記の賞を授与するに至った。
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| 会則の変更および細則のお知らせ(09.10.20) |
この度,九州心理学会年次大会の大会参加費と,非会員の連名発表費を九州心理学会会則細則で定めることとなりました。
九州心理学会会則のページよりご確認ください。
http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/kaisoku.html
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| 優秀実践研究賞の設定と推薦募集のお知らせ(08.06.27) |
この度,九州心理学会会員によって行われた優れた実践的研究に対する表彰を目的とした“九州心理学会実践研究賞”が新たに設けられることが決定いたしました。
昨年11月に開催されました第68回大会の理事会,総会にて,この実践研究賞の受賞対象や推薦形式,具体的な選考手続きなどが承認され,さらにその後に開かれましたメール理事会にて“九州心理学会優秀実践研究賞規程”が承認されました。従いまして,次回,北九州市立大学にて開催される第69回大会(2008年11月8日-9日)において,賞の選考が行われることとなります。
つきましては,会員の皆様に,“九州心理学会優秀実践研究賞規程”,賞の選考過程などについてご報告いたしますとともに,研究のご推薦をお願いいたします。詳細については,以下のページをご参照下さい。
● 九州心理学会優秀実践研究賞規程(PDFファイル)
● 九州心理学会優秀実践研究賞の選考過程,推薦要領など
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