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本文へジャンプ 最終更新日2016/03/28 

 

会員の皆様へのお知らせ

 第77回大会のお知らせ (16.03.28)
 
 2016年度 第77回大会は、西南学院大学(福岡県福岡市)での開催となります。
   
   会期:2016年12月3日(土)−4日(日)
   会場:西南学院大学(福岡県福岡市)
              


今年度は九州心理学会と九州学生心理学会が合同で開催されます。
  第77回九州心理学会の大会ウェブページが開設されました。
【第77回HP】https://sites.google.com/site/kyushupsy2016/
               
九州学生心理学会の大会ウェブページが開設されました。
【九州学生心理学会HP】http://www.seinan-gu.ac.jp/psycho/ksp2016/

                


 第76回大会のお知らせ (15.08.12)
 
 2015年度 第76回大会は、大分県立芸術文化短期大学(大分県大分市)での開催となります。
   
   会期:2015年11月14日(土)−15日(日)
   会場:大分県立芸術文化短期大学(大分県大分市)


    大会のウェブページが開設されました。
    【第76回大会HP】 http://kyushin76.wix.com/toppage/


 第75回大会のお知らせ (14.03.04)
 
 2014年度 第75回大会は、宮崎公立大学(宮崎県宮崎市)での開催となります。
   
   会期:2014年11月15日(土)−16日(日)
   会場:宮崎公立大学(宮崎県宮崎市)


 優秀発表賞規程改正のお知らせ (14.03.04)
 
 優秀発表賞と若手研究奨励賞の受賞対象に学部学生臨時会員を含めることが第74回大会の理事会と総会で承認されたことに伴い,優秀発表賞規程が改定されました。改定された優秀発表賞規程は第75回(2014年度)大会の選考から適用されます。
 

 【優秀発表賞規程】 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/~kpa/kaisoku.html

 第74回大会は無事,終了いたしました:総会報告 (14.03.04)
 
 11月16日,17日に琉球大学にて開催されました九州心理学会第74回大会は,無事終了いたしました。
 総会報告につきましては,以下のページに更新させていただきます。


 【九州心理学会第74回大会総会報告】 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/soukai.html

 第9回九州心理学会優秀発表賞選考結果のお知らせ(14.03.04)


  第74回大会(2013年11月16日〜17日:琉球大学)において発表された研究について,九州心理学会優秀発表賞の選考が行われました。九州心理学会優秀発表賞規程に基づき,選考委員会において審議を重ねた結果,優秀発表賞に関しては推薦発表総数6件の中から2件,若手研究奨励賞・石田研究奨励賞に関しては推薦発表総数3件の中から1件,下記の通り賞を授与することに決定しました。受賞者には第75回大会の総会にて賞を授与する予定です。

 

【優秀発表賞】(2件)

 

受賞者(所属):光藤宏行(九州大学大学院人間環境学研究院)
発表題目:「触覚情報による外的空間の広がりの知覚」
選考理由:本研究は、触覚情報が、実際に触れていない外的空間の広がりの知覚にどのように貢献するのかを実験的に検討したものである。実験では、触覚パターンの形状と空間周波数(刺激間間隔)とを操作して被験者に空間の深さ(刺激の配置されていない部位の奥行き)の感覚について報告してもらい、空間周波数が大きい方が空間の深さを大きく感じることが示された。この結果は、触刺激が実際に触れていない空間の認知にも関与していることを強く示唆するものである。今後、この現象に影響を与える要因の精緻な検証や、機械受容器が空間知覚に影響を与えるメカニズムの理論的構築など、検討されるべき点も多いと考えられるが、これまで注目されてこなかった触刺激と空間知覚の関係の重要性を緻密な実験により実証した点は評価でき、今後の発展性という意味でも優秀発表賞に値するものと判断する。

 

受賞者(所属):福田恭介(福岡県立大学人間社会学部)・志堂寺和則(九州大学大学院システム情報科学研究院)・松尾太加志(北九州市立大学文学部)
発表者(所属):福田恭介(福岡県立大学人間社会学部)・鶴田咲季(福岡県立大学人間社会学部)・志堂寺和則(九州大学大学院システム情報科学研究院)・松尾太加志(北九州市立大学文学部)・早見武人(岡山大学大学院自然科学研究科)
発表題目:「まばたきの数と速度が印象形成に及ぼす効果」
選考理由:まばたきを従属変数とした研究は受賞者自身のこれまでの研究をはじめとして多くの研究がなされているが、まばたきを独立変数として印象形成に及ぼす影響を調べた研究は数少ない。しかも、まばたきの速度の影響についてはまだなされていない。受賞者はこの点について研究を行い、「まばたきが速いときは、まばたきが多い方が、強い印象、信頼でき静かという印象を与え、まばたきが遅いときは、まばたきが少ない方が、印象が強く、信頼でき静かという印象を与える」という興味深い交互作用を発見している。独創性の高い研究であり、優秀発表賞に値する研究である。

 

【若手研究奨励賞・石田研究奨励賞】(1件)

 

受賞者(所属):増田奈央子(久留米大学大学院心理学研究科)
発表者(所属):増田奈央子(久留米大学大学院心理学研究科)・木藤恒夫(久留米大学文学部)
発表題目:「写真刺激の感情の質と覚醒度が有効視野に及ぼす影響」
選考理由:感情の質と覚醒度がそれぞれ記憶の成績や有効視野に影響を及ぼすことは,すでに確認されている事項であるが,本研究ではそれらの条件を組み合わせることにより刺激の程度を明らかにしたこと,および感情の質による有効視野の範囲を推定できることに意義がある。

具体的には,覚醒度が高い場合には,感情の影響が強く表れるという関係が明らかになり,先行研究の「強く不快を喚起させた刺激」を覚醒度という観点から確認したこととなったまた,中心課題と周辺課題を偏心度によって詳細に制御したことにより,中心視野から偏心度3度までと12度以上では感情の影響を受け,感情の差の影響が起こらないのはその間の数度であることが明らかになった点は,感情と有効視野の従来の結果について一石を投じるものといえる。


 第74回大会発表論文集発送のお知らせ (14.02.26)
 
 先日,第74回大会にて大会発表論文集を購入された方に,発表論文集の発送を行いました。
もし購入された方で,まだ,お手元に論文集が届いていない方がいらっしゃいましたら,お手数ですが,
学会事務局(こちら)までご連絡下さい。

 第74回大会のお知らせ(13.07.16)

  2013年度 第74回大会は、琉球大学(沖縄県中頭郡)での開催となります。
   会期:2013年11月16日(土)−17日(日)
   会場:琉球大学 千原キャンパス(沖縄県中頭郡)
   連絡先:九州心理学会第74回大会準備委員会
      住所 〒903-0213 
          沖縄県中頭郡西原町千原1番地                     
          琉球大学法文学部 遠藤研究室内
       電話・FAX 098-895-8250 (遠藤研究室)
      E-mail:pyschology@w3.u-ryukyu.ac.jp
    (*メールの件名に「九心74回大会問い合わせ」と記載して下さい)

   大会のウェブページが開設されました。

  【第74回大会HP】 http://www.psychology.ll.u-ryukyu.ac.jp/

 1号通信発送のお知らせ(13.07.16)

  先日(7月5日),大会事務局より第1号通信が会員の皆様に発送されました。
 まだお手元に届いていらっしゃらない会員の方は,お手数ですが,学会事務局までご連絡下さい。

【お問い合わせ先】 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/otoiawase.html

 第8回九州心理学会優秀発表賞選考結果のお知らせ(13.05.23)


  第73回大会(2012年11月10日〜11日:鹿児島大学)において発表された研究について,九州心理学会優秀発表賞の選考が行われました。九州心理学会優秀発 表賞規程に基づき,選考委員会において審議を重ねた結果,優秀発表賞に関しては推薦発表総数9件の中から1件,若手研究奨励賞に関しては推薦発表総数12件の中から1件,下記の通り賞を授与することに決定しました。なお,後者の受賞者は,石田研究奨励賞の授与に値する得票数が得られていなかったため,若手研究奨励賞のみの受賞となりました。受賞者には第74回大会の総会にて賞を授与する予定です。

 

【優秀発表賞】(2件)

 

受賞者(所属):島義弘(鹿児島大学教育学部)
発表題目:「不適切な被養育経験と情動認知―内的作業モデルによる媒介効果の検討―」
選考理由:本研究は、虐待などの不適切な被養育経験が不安定なアタッチメントを導き、それが情動認知にバイアスをかけるという因果モデルを仮定し、その検証を行ったものである。研究では、大学生を対象に不適切な被養育経験と内的作業モデルを質問紙により査定し、また表情と情動語に対する反応時間を測定する実験を行っている。その結果、被養育経験が不適切であるほど内的作業モデルの“回避”が高くなり、“回避”の高さが表情と不一致の情動の判断を遅らせることを指摘し、被養育経験と愛着形成、情動認知のメカニズムをめぐる問題に関して重要な知見を提供している。

 

受賞者(所属):田爪宏二(旧所属:鹿児島国際大学,現所属:京都教育大学教育学部)
発表題目:「保育実習の進行に伴う大学生の「保育者アイデンティティ」確立の変化―保育実習U終了時における調査から―」
選考理由:本研究は、保育者としてのアイデンティティの確立に志望進路がどのような影響を与えるかを調べた調査研究である。本調査では、保育者養成の大学カリキュラムにおける実習が進路選択の時期と重なる大学生を対象に、保育者モデルの獲得と自信喪失についての質問紙調査を行った。重回帰分析の結果、保育職・小学校志望者と一般職志望者の間で、保育者の指導性、保育者イメージの温和さ、実習態度と保育技術についての不安などの点で、異なる要因が保育者モデルの獲得と自信喪失に影響を与えていることが明らかになった。本研究は実践に根ざした研究であり、保育者養成プロセスにおける保育者アイデンティティの変容をより多面的に捉えており、優秀発表賞に値すると判断した。

 

【若手研究奨励賞】(1件)

 

受賞者(所属):久家慶子(久留米大学大学院心理学研究科)・木藤恒夫(久留米大学文学部)
発表題目:「反転鏡で化粧をすると」
選考理由:人は鏡を使って化粧する。しかし、鏡に映った像は左右反転した鏡映像であり他者の眼に写る像と一致するとは限らない。他者の視点に立つ左右反転のない、他者の眼に写る像をそのまま実現する反転鏡を用いて化粧をすると、自他にどのような効果をもつのであろうか。本研究は、こうした問題意識のもとで実験的に計画された。研究遂行において、統計処理に一部ミスがあり、それによって結果・考察が異なる可能性もある。しかし、身近な生活の中で見出された、ふだんは気づきにくい問題を研究ベースに載せた点でひじょうに独創性があり、今後の発展性も期待されることから、高い評価が与えられた。


 お知らせ(13.05.24)


 日本催眠医学心理学会より下記の情報が寄せられましたので、お知らせいたします。

   日本催眠医学心理学会第59回大会のご案内
   大会テーマ:催眠をめぐる歴史からの学び
   会期:2013年9月14日(土)〜16日(月)
   会場:高山市民文化会館
   〒506-0053岐阜県高山市昭和町1-188-1
   大会長:緒賀郷志 (岐阜大学)
   http://www1.gifu-u.ac.jp/~hypno59/index.html
   http://www.jshypnosis.com/meeting/index.html


 第1号通信発送のお知らせ(12.08.09)
 
  先日,大会事務局より第1号通信が会員の皆様に発送されました。
 まだお手元に届いていらっしゃらない会員の方は,お手数ですが,学会事務局までご連絡下さい。

 【お問い合わせ先】 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/otoiawase.html


 第73回大会のお知らせ(12.07.30)
 
  2012年度第73回大会は、鹿児島大学(鹿児島県鹿児島市) での開催となります。
   会期:2012年11月10日(土)-11日(日)
   会場:鹿児島大学 郡元キャンパス (鹿児島県鹿児島市)

   連絡先:九州心理学会第73回大会準備委員会
      電話 099-285-7776 (鹿児島大学教育学部心理学科事務室)
      FAX 099-285-7777(FAX専用)
     

    大会のウェブページが開設されました。
    【第73回大会HP】 http://www-psy.edu.kagoshima-u.ac.jp/kyushin73/


 第72回大会発表論文集発送のお知らせ (12.04.01)
 
 先日,第72回大会にて大会発表論文集を購入された方に,発表論文集の発送を行いました。
もし購入された方で,まだ,お手元に論文集が届いていない方がいらっしゃいましたら,お手数ですが,
学会事務局(こちら)までご連絡下さい。

 また,“学会大会論文集”(目次情報)のページを更新いたしました。

 細則の変更と,入会申込書の様式変更のお知らせ (12.03.01)
 
 この度,入会資格の詳細および学部学生の発表資格について九州心理学会細則で定めることとなりました。
 
下記リンク先にてご確認ください。
  【細則】 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/kaisoku.html

 
また,上記の変更にともない,入会申込書の様式が変わりましたので,ご注意ください。
 【入会案内】 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/nyuukai.html

 第7回九州心理学会優秀発表賞選考結果のお知らせ(12.01.24)
  72回大会(20111119日〜20日:熊本大学)において発表された研究について,九州心理学会優秀発表賞の
選考が行われました。九州心理学会優秀発表賞規程に基づき,選考委員会において審議を重ねた結果,若手研究奨
励賞に関しては推薦発表総数12件の中から1件,下記の通り賞を授与することに決定しました。なお,優秀発表賞に
関しては得票数が少なかったことから該当者なしとなりました。
  受賞者には第73回大会の総会にて賞を授与する予定です。


 【優秀発表賞】

該当者なし


【若手研究奨励賞】

発表者(所属):東畑貴昭(鹿児島大学大学院教育学研究科・鹿児島市立原良小学校)・大坪治彦(鹿児島大学教育学部)

発表題目:「子どもたちは板書とノートをどのように捉えているのだろうか教師がもつイメージとの比較をとおして

   選考理由:教育現場における板書とノートテイキング行動という身近でしかも重要な問題について、教師の意図や
         意識と児童生徒の意識のズレをテーマとして取り上げた研究である。教師の板書に対して教師は「考え
         が書かれている」「復習で利用」という意識が強いのに対して、このことについての子どもの意識はずっと
         低い。また、子どものノートテイキングに対する意識と教師の意図や意識との間にも大きなずれがある。
         効果的な学習を進めるための対策を立てる上で、本研究 は貴重な知見を提供している。


 第72回大会は無事,終了いたしました:総会報告 (11.12.16)
 
 11月19日,20日に熊本大学にて開催されました九州心理学会第72回大会は,無事終了いたしました。
  総会報告につきましては,以下のページに更新させていただきます。


 【九州心理学会第72回大会総会報告】 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/soukai.html

第1号通信発送のお知らせ(11.08.18)
 
  先日,大会事務局より第1号通信が会員の皆様に発送されました。
 まだお手元に届いていらっしゃらない会員の方は,お手数ですが,学会事務局までご連絡下さい。

 【お問い合わせ先】 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/otoiawase.html


 第72回大会のお知らせと,大会HP開設のお知らせ(11.05.16)
 
  2011年度第72回大会は、 熊本大学(熊本県熊本市) での開催となります。
   会期:2011年11月19日(土)-20日(日)
   会場:熊本大学黒髪北地区全学教育棟

   連絡先:九州心理学会第72回大会準備委員会
      住所 〒860-8555
            熊本市黒髪2-40-1  
            熊本大学教育学部 藤田研究室内
       電話・FAX 096-342-2633 (藤田研究室)
 
    

  また,大会HPが開設されましたので,ぜひチェックしてみてください!
  【第72回大会HP】 http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/ihs/hum/psychology/kpa72/index.html

 第71回大会発表論文集発送のお知らせ(11.03.01)
 
 先日,第71回大会にて大会発表論文集を購入された方に,発表論文集の発送を行いました。
もし購入された方で,まだ,お手元に論文集が届いていない方がいらっしゃいましたら,お手数ですが,
学会事務局(こちら)までご連絡下さい。

 また,“学会大会論文集”(目次情報)のページを更新いたしました。

 第6回九州心理学会優秀発表賞選考結果(10.11.17)
 
 71回大会(2010116日〜7日:長崎大学)において発表された研究について,九州心理学会優秀発表賞の選考が行われました。
九州心理学会優秀発表賞規程に基づき,選考委員会において審議を重ねた結果,優秀発表賞は推薦発表総数16件の中から1件,下記の通り賞を授与することに決定しました。なお,若手研究奨励賞・石田研究奨励賞に関しては得票数が少なかったことから該当者なしとなりました。
 受賞者には第72回大会の総会にて賞を授与する予定です。


【優秀発表賞】

発表者(所属):古城和敬(大分大学),笠置美子(大分大学教育福祉科学部付属幼稚園),中村祐介(宇佐市立津房小学校)

発表題目:「教師の勇気づけ実践が児童の学級適応過程に及ぼす影響(4)―学級単位のデータの分析を中心にして―」


【若手研究奨励賞・石田研究奨励賞】

該当者なし

 

 第71回大会は無事,終了いたしました:総会報告 (10.11.08)
 
 11月6日,7日に長崎大学にて開催されました九州心理学会第71回大会は,無事終了いたしました。
  総会報告につきましては,以下のページに更新させていただきます。


 【九州心理学会第71回大会総会報告】 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/soukai.html

 石田研究奨励賞基金運営会規約および内規のお知らせ(10.11.01)
 
 この度,石田研究奨励賞の設立に伴い,石田研究奨励賞基金運営会規約および石田研究奨励賞内規を定めることとなりました。
 九州心理学会会則等のページよりご確認ください。
 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/kaisoku.htm

 第1号通信発送のお知らせ(10.07.27)
 
 先日,大会事務局より第1号通信が,会員の皆様に発送されました。
 まだお手元に届いていらっしゃらない会員の方は,お手数ですが,学会事務局までご連絡下さい。

 【お問い合わせ先】 http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/otoiawase.html

 第71回大会HP開設のお知らせ(10.07.27)
 
 第71回大会は2010年11月6日(土)・7日(日)に長崎大学文教キャンパスで開催されます。
 大会の概要が公開されていますのでぜひチェックしてみてください!

 【第71回大会HP】 http://www.edu.nagasaki-u.ac.jp/private/psycho/index.html

 第71回大会のお知らせ(10.05.18)
 
  2010年度第71回大会は、 長崎大学(長崎県長崎市) での開催となります。

  会期:2010年11月6日(土)-7日(日)
  会場:長崎大学文教キャンパス

  連絡先: 九州心理学会第71回大会準備委員会
        〒852-8521
       長崎市文教町1番14号  
       長崎大学教育学部 谷口研究室
  電話・FAX 095-819-2391
 
  ※ ご連絡,お問い合わせは,なるべくE-mailかFAXにてお願いいたします。

 第70回大会発表論文集発送のお知らせ(10.03.18)
 
 先日,第70回大会にて大会発表論文集を購入された方に,発表論文集の発送を行いました。
もし購入された方で,まだ,お手元に論文集が届いていない方がいらっしゃいましたら,お手数ですが,
学会事務局(こちら)までご連絡下さい。

 また,“学会大会論文集”(目次情報)のページを更新いたしました。

 第5回九州心理学会優秀発表賞選考結果のお知らせ(10. 03.10)
  第70回大会(2009年12月5日〜6日:佐賀大学)において発表された研究67件について,九州心理学会優秀発表賞の選考が行われました。
九州心理学会大会優秀発表賞規程に基づき,選考委員会において審議を重ねた結果,優秀発表賞は推薦発表総数24件の中から2件,若手研究奨励賞は推薦発表総数11件の中から1件,下記の通り,賞を授与することに決定いたしました。受賞者には,第71回大会の総会にて賞を授与する予定です

 
【優秀発表賞】 (2件)


 受賞者(所属): 本田和也(鹿児島大学教育学研究科)・大坪治彦(鹿児島大学教育学部)
 発表題目: 「聴覚障害乳幼児と母親の遊びの場面における共同注意」
 選考理由: 本研究は、聴覚障害乳幼児の初期言語指導で、その基礎となる母子のコミュニケーション過程を母子の相互注視に焦点を当てて実証的に研究したものである。その結果、音声言語と共に非言語的手段を併用することの効果と子どもの反応への母親の有効的な働きかけの積み重ねが母子の相互注視を成立させると考察しており、有意味語の言語指導の前に、こうした母子の相互注視の重要さを実証した事は高く評価できる

 受賞者(所属): 小杉考司(山口大学教育学部)・福田廣(山口大学教育学部)
 発表題目: 「街頭犯罪についてのリスク認知と防犯行動の関連(3)」
 選考理由: 生起確率は低いにしても、都市化などによって身近なものとして不安を抱く街頭犯罪に対する人びとのリスク認知のメカニズムを明らかにすることは、適切な防犯行動の教育にも応用できるという点において、この研究の社会的意義は高く評価できる。

【若手研究奨励賞】

 受賞者(所属): 縄田健悟(九州大学大学院人間環境学府)・山口裕幸(九州大学大学院人間環境学研究院)
 発表題目: 「成員の所属意識が強い集団は嫌われる? ―排他性知覚の媒介効果―」
 選考理由: 九州心理学会では発表論文集が事後に配布されるため、通常は、当日のポスターがほぼ唯一の評価の判断材料になる。本研究のポスター発表は、ポスターの構成が十分に練られ、必要な情報がコンパクトにわかりやすく提示されていた。図表の配置にも工夫が見られ、研究成果の発信のアピール力大であった。 研究方法等でもう少しな記述がほしい部分もあったが、全体的によくまとまった研究であり、研究の論理性・発展性、研究方法の進取性、ポスターの表現力などを総合して標記の賞を授与するに至った。

 会則の変更および細則のお知らせ(09.10.20)
 
  この度,九州心理学会年次大会の大会参加費と,非会員の連名発表費を九州心理学会会則細則で定めることとなりました。
  九州心理学会会則のページよりご確認ください。
  http://www.psycho.hes.kyushu-u.ac.jp/kpa/kaisoku.html
  
 優秀実践研究賞の設定と推薦募集のお知らせ(08.06.27)
 
 この度,九州心理学会会員によって行われた優れた実践的研究に対する表彰を目的とした“九州心理学会実践研究賞”が新たに設けられることが決定いたしました。

 
昨年11月に開催されました第68回大会の理事会,総会にて,この実践研究賞の受賞対象や推薦形式,具体的な選考手続きなどが承認され,さらにその後に開かれましたメール理事会にて“九州心理学会優秀実践研究賞規程”が承認されました。従いまして,次回,北九州市立大学にて開催される第69回大会(2008118-9日)において,賞の選考が行われることとなります。
 
つきましては,会員の皆様に,“九州心理学会優秀実践研究賞規程”,賞の選考過程などについてご報告いたしますとともに,研究のご推薦をお願いいたします。詳細については,以下のページをご参照下さい。
 

● 九州心理学会優秀実践研究賞規程(PDFファイル)
● 九州心理学会優秀実践研究賞の選考過程,推薦要領など


 更新履歴

2012.01.24 第7回九州心理学会優秀発表賞選考結果のお知らせ
2011.12.16 第72回大会は無事,終了いたしました:総会報告
2011.08.18 第1号通信発送のお知らせ
2011.05.16 第72回大会のお知らせと,大会HP開設のお知らせ
2011.03.01 第71回大会発表論文集発送のお知らせ
2010.11.17 第6回九州心理学会優秀発表賞選考結果のお知らせ
2010.11.08 第71回大会は無事,終了いたしました:総会報告
2010.11.01 石田研究奨励賞基金運営会規約および内規のお知らせ
2010.07.27 第1号通信発送のお知らせ
2010.07.27 第71回大会HP開設のお知らせ
2010.05.18 第71回大会のお知らせ
2010.03.10 第5回九州心理学会優秀発表賞選考結果のお知らせ
2009.12.28 ”学会大会の開催”を更新
2009.12.28 第70回大会は無事,終了いたしました:総会報告
2009.10.20 会則の変更および細則のお知らせ

2008.06.27 “九州心理学会優秀実践研究賞”の情報を追加